【2026年12月】開運日カレンダー|天赦日12月16日・一粒万倍日・寅の日・巳の日・大安はいつ?

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12月は、一年でいちばん「区切り」を意識しやすい月です。

年末の大掃除、年賀状、来年の手帳選び。気持ちが自然と新しい年へ向かうこの時期に、開運日をうまく重ねてみませんか。

 

2026年12月は、今年最後の天赦日(12月16日)がやってくる月。しかもこの日は、一粒万倍日と甲子の日まで重なります。

この記事では、12月の開運日を日付順にまとめ、それぞれの日に向いていること、気をつけたい日、年末の過ごし方まで紹介します。

 

◆ 2026年12月の最強開運日

12月16日(水):天赦日・一粒万倍日・甲子の日が重なる日

そのほかの狙い目:12月15日(火) 一粒万倍日×大安/12月27日(日) 一粒万倍日×大安/12月9日(水) 巳の日×大安

 

2026年12月の開運日カレンダー

2026年12月の開運日カレンダー(一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日・大安・不成就日)

 

 

まずは12月の開運日を、日付順に一覧で確認しておきましょう。

不成就日だけの日(13日・29日)も、予定を立てるときの目安として入れています。

日付 開運日 ポイント
12月1日(火) 一粒万倍日 月初めから2日連続の一粒万倍日
12月2日(水) 一粒万倍日 1日に続く一粒万倍日
12月4日(金) 大安 週末前の大安
12月6日(日) 寅の日 ※不成就日と重なる
12月9日(水) 巳の日・大安 金運の日と大安が重なる
12月13日(日) ― 不成就日
12月15日(火) 一粒万倍日・大安 16日の前日。大安と重なる
12月16日(水) 天赦日・一粒万倍日・甲子の日 今年最後の天赦日。三つの吉日が重なる
12月18日(金) 寅の日 週末前の寅の日
12月21日(月) 己巳の日・大安 ※不成就日と重なる
12月27日(日) 一粒万倍日・大安 日曜日。年内最後の大安
12月28日(月) 一粒万倍日 年内最後の一粒万倍日
12月29日(火) ― 不成就日
12月30日(水) 寅の日 年内最後の寅の日

 

種類ごとに数えると、12月は次のとおりです。

  • 一粒万倍日:6回(1日・2日・15日・16日・27日・28日)
  • 天赦日:1回(16日)
  • 寅の日:3回(6日・18日・30日)
  • 巳の日:2回(9日・21日)。21日は60日に1回の己巳の日
  • 大安:5回(4日・9日・15日・21日・27日)
  • 不成就日:4回(6日・13日・21日・29日)

 

一粒万倍日が6回もあるのは、12月の大きな特徴です。前半(1日・2日)、中旬(15日・16日)、年末(27日・28日)と、月の中でほどよく散らばっています。

 

▶ あわせて読みたい:【2026年11月】開運日カレンダー

 

12月前半(1日〜9日):年末準備のスタートに

12月1日(火)・2日(水):月初めに続く一粒万倍日

12月は、いきなり一粒万倍日の2日連続から始まります。

一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」という意味で、何かを始めるのに良いとされる日です。

 

大掃除の計画を立てる、来年の手帳を書き始める、年内の貯金目標を決める。そんな「年末準備のスタート」にちょうど良いタイミングです。

 

▶ あわせて読みたい:一粒万倍日とは?意味・やるといいこと・避けたいこと

 

12月4日(金):週末前の大安

大安は、六曜で一日中吉とされる日です。

年末のごあいさつ回りや、お歳暮の手配など、人とのやりとりを気持ちよく進めたい用事に合わせる方もいます。

 

12月6日(日):寅の日(不成就日と重なる)

寅の日は「虎は千里行って千里帰る」ことから、出ていったお金が戻ってくるとされる日です。

ただし6日は不成就日と重なります。気になる方は、18日(金)・30日(水)の寅の日を選ぶと安心です。

 

12月9日(水):巳の日×大安

弁財天の使いとされる白蛇にちなみ、巳の日は金運・財運に良いとされる日。そこに大安が重なります。

不成就日とも重ならないので、21日の己巳の日が気になる方は、9日を金運の日として使うのもひとつの方法です。

 

12月中旬(15日〜18日):今年最後の天赦日をはさむ4日間

2026年12月16日は天赦日・一粒万倍日・甲子の日が重なる

 

12月15日(火):一粒万倍日×大安(16日の前日)

天赦日の前日も、一粒万倍日と大安が重なる縁起の良い日とされています。

16日に財布を使い始めたい方は、15日までに新しい財布にお札を入れて準備しておく、という流れも組みやすいですね。

 

12月16日(水):天赦日・一粒万倍日・甲子の日

天赦日は、天が万物の罪を赦す日とされ、暦の上で最上の吉日といわれます。2026年の天赦日はこの日が最後です。

そこに、始めたことが大きく実るとされる一粒万倍日、干支のはじまりで物事を始めるのに良いとされる甲子の日が重なります。

 

なお、16日の六曜は大安ではなく「赤口」です。六曜まで気にする方は、前日の15日(一粒万倍日×大安)と組み合わせて考えるのもよいでしょう。

 

金運こよみ運営者のひとこと

12月でいちばん大事にしたいのは、やっぱり16日です。

旅行に行く、一番楽しいことをする、財布を買う、宝くじを買う、仕事を始める。そういうことをこの日に合わせたいと思っています。

 

▶ あわせて読みたい:天赦日とは?最強開運日にやるといいこと

 

12月18日(金):寅の日

天赦日の2日後、金曜日の寅の日です。

16日に財布を新しくした方は、「お金が戻ってくる」とされる寅の日に、最初の大きめのお買い物をする、といった楽しみ方もあります。

 

12月16日の天赦日に財布を新しくするなら

年末に財布を新しくしたい方にとって、12月16日は大きなチャンスです。

 

財布は「買う日」と「使い始める日」を分けてもよいとされています。たとえば次のような組み合わせがあります。

パターン 買う日 使い始める日
早めに準備 12月1日・2日(一粒万倍日) 12月16日(天赦日)
金運の日に買う 12月9日(巳の日×大安) 12月16日(天赦日)
前日に準備 12月15日(一粒万倍日×大安) 12月16日(天赦日)
どちらも同じ日 12月16日(天赦日) 12月16日(天赦日)

 

運営者は、買う日と使い始める日を特に分けていません。年末に財布を新しくするなら「12月16日の天赦日がいちばん」という考えです。

買う日を分けて準備したい方は表の上の3つ、シンプルにしたい方はいちばん下のパターンを参考にしてみてください。

 

16日は平日なので、通販で選ぶ方は届く日も考えて、早めにチェックしておくと安心です。

◆ 開運日に合わせて財布を選ぶなら

12月16日の天赦日に財布を使い始めたい方は、届く日も考えて12月の前半までに選んでおくと安心です。

  • 財布屋:開運日に合わせた財布選びを提案している開運財布の専門店
  • ラッキーショップ:黄色い財布などの縁起グッズを幅広く扱うお店

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▶ あわせて読みたい:財布を買う日・使い始める日はいつがいい?

 

▶ あわせて読みたい:金運が上がると言われる財布の色ランキング

 

12月下旬(21日〜30日):一年のしめくくりに

12月21日(月):己巳の日×大安(不成就日と重なる)

己巳の日は、巳の日の中でも特に縁起が良いとされる日で、60日に1回しか巡ってきません。2026年最後の己巳の日です。

この日は大安とも重なりますが、同時に不成就日でもあります。

 

運営者は、不成就日が重なる21日は、願いごとや夢をかけるような日ではないと考えています。

不成就日が気になる方は、願いごとより「財布の使い始め」のような日常の区切りに使うのがおすすめです。とはいえ、いちばんのおすすめはやはり16日です。

 

▶ あわせて読みたい:己巳の日(つちのとみのひ)とは?次は10月22日・12月21日

 

12月27日(日)・28日(月):年内最後の一粒万倍日

27日は一粒万倍日と大安が重なる日曜日。28日も一粒万倍日です。

お休みの方も多い時期なので、来年の目標を書き出す、年明けから始めたいことの準備をする、といった使い方が向いています。

 

12月30日(水):年内最後の寅の日

出ていったお金が戻ってくるとされる寅の日。年末の買い出しや、お正月の準備のお買い物を合わせる方もいます。

 

年末の開運習慣:神社で一年のお礼を

12月の開運日に合わせてやりたいことは、財布や宝くじだけではありません。運営者が年末に大切にしているのは、神社へのお参りです。

 

金運こよみ運営者のひとこと

年末の決まった習慣があるわけではないのですが、神社に行って一年のお礼を言うようにしています。

一の宮や、地元を守る産土(うぶすな)神社に行くことが多いです。体調が悪くて毎年のお参りに行けなかった年は、正直さみしく感じました。だからこそ、神社には必ず行くようにしたいと思っています。

 

年末のお参りは「お願い」よりも「お礼」が中心、という考え方があります。一年を無事に過ごせたことへの感謝を伝える時間にしてみてはいかがでしょうか。

 

お参りの日を選ぶなら、不成就日と重ならない開運日(2日・9日・15日・16日・27日など)が候補になります。混み合う年末年始を避けて、早めに行くのもひとつの方法です。

 

◆ お正月に向けて縁起物を迎えるなら

年末の開運日に、招き猫や縁起の置物を新しく迎えるのも、新年に向けた気持ちの区切りになります。

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12月の開運日に気をつけたいこと

不成就日と重なる日

12月の不成就日は6日・13日・21日・29日です。6日は寅の日、21日は己巳の日・大安と重なっています。

 

「吉日の良さが打ち消される」と考える方もいれば、「吉日を優先して気にしない」という方もいます。大切な予定は、重ならない日を選ぶと気持ちよく過ごせます。

 

一粒万倍日の借り入れ

一粒万倍日は良いことだけでなく、苦労も万倍になるとされています。年末はお金が動く時期ですが、ローンや借り入れの契約は、できれば別の日にしておく方が多いようです。

 

宝くじは楽しめる範囲で

年末ジャンボ宝くじを開運日に買うのも、12月ならではの楽しみです。ただし当選を約束するものではないので、無理のない金額で、ワクワクを楽しむくらいがちょうど良いですね。

 

12月の開運日のよくある質問

Q. 12月16日に用事があって動けません。代わりの日は?

同じ週の15日(火)が一粒万倍日×大安です。年末なら27日(日)も一粒万倍日×大安で、お休みの方には使いやすい日です。

 

Q. 16日は赤口ですが、気にしたほうがいい?

六曜と天赦日は別の暦の考え方なので、「天赦日を優先する」という方も多くいます。気になる方は、15日の大安に準備をして16日に始める、という分け方もできます。

 

Q. 年末に財布を買うのは早すぎる?

「春財布」「秋財布」など時期の考え方はいろいろあり、年末に新しくしてはいけないという決まりはありません。新しい年を新しい財布で迎えたい方には、12月の開運日はちょうど良いタイミングです。

 

12月が終わったら:次の開運日は?

12月16日を過ぎると、次の天赦日は2027年2月28日(日)です。寅の日とも重なる日曜日です。

春財布を考え始める時期でもあります。

 

2027年2月には、60日に1回の己巳の日(2月19日(金))もあります。年明けの開運日カレンダーも、日付を暦サイトで照らし合わせてから順に公開していく予定です。

 

まずは12月16日。今年最後の天赦日を、楽しみな予定で埋めてみてくださいね。