財布を買う日・使い始める日はいつがいい?金運アップの吉日と使い始め方【2026年11月・12月】

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「新しい財布を買いたいけれど、いつ買えばいいんだろう?」「せっかくなら縁起の良い日に使い始めたい」

そんなふうに迷っていませんか。

 

毎日手にする財布だからこそ、気持ちよくスタートを切りたいですよね。

 

この記事では、財布を買う日・使い始める日におすすめとされる吉日と、その理由をやさしく解説します。

2026年11〜12月の財布の吉日一覧表や、使い始めの風習、古い財布の手放し方もまとめましたので、予定を立てる参考にしてみてください。

 

財布は「買う日」と「使い始める日」を分けてもOK

まず知っておきたいのが、財布は買う日と使い始める日を別々に考えてもよい、という考え方です。

気に入った財布に出会えた日が吉日とは限りませんし、お店の都合や仕事の予定もありますよね。

 

そこで、「購入はタイミングの良いときに」「使い始めは吉日に」と分けて考える方も多いようです。

新しい財布を手元に用意しておき、カレンダーで吉日を選んで使い始めれば、気持ちの区切りもつけやすくなります。

  • 買う日:吉日を選べたらうれしいけれど、まずは「心から気に入る財布」に出会うことを優先
  • 使い始める日:カレンダーで吉日を選び、気持ちを新たにスタート

もちろん、買う日と使い始める日の両方を吉日にそろえられたら、より晴れやかな気分で迎えられそうです。

無理のない範囲で楽しんでくださいね。

 

◆ 開運日に合わせて財布を選ぶなら

吉日に財布を買う・使い始めるなら、次のお店を見てみるのもおすすめです。

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財布を買う日・使い始める日におすすめの吉日

ここからは、財布にまつわる吉日として選ばれることの多い日を紹介します。

それぞれに意味があるので、ご自身の気持ちにしっくりくる日を選んでみてください。

 

天赦日(てんしゃにち)|暦の上で最上の吉日

天赦日は、天が万物の罪を赦す日とされ、暦の上で最上の吉日といわれています。

年に5〜6回程度しかめぐってこない、特別な日です。

 

新しいことを始めるのに良いとされるため、財布の購入や使い始めにぴったりの日として人気があります。一年の中でも特に心待ちにしている方が多い日です。

 

▶ あわせて読みたい:天赦日とは?最強開運日にやるといいこと

 

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)|始めたことが大きく実る日

一粒万倍日は、一粒の籾が万倍に実る稲穂になる、という意味を持つ日です。

物事を始めるのに良いとされ、財布の使い始めにもよく選ばれています。

 

一方で、借金や借り物は「苦労が万倍になる」とされ、避けたほうがよいと言われています。

月に4〜7回程度あるので、予定に組み込みやすいのもうれしいポイントです。

 

▶ あわせて読みたい:一粒万倍日とは?意味・やるといいこと・避けたいこと

 

寅の日(とらのひ)|出したお金が戻ってくるとされる日

寅の日は、「虎は千里行って千里帰る」という言葉にちなみ、出したお金が戻ってくるとされる日です。

そのため金運に良い日とされ、財布の購入や使い始めにも人気があります。

 

12日に1回めぐってくるので、比較的予定を合わせやすい吉日です。

 

巳の日(みのひ)・己巳の日(つちのとみのひ)|弁財天にちなむ金運の日

巳の日は、弁財天の使いである白蛇(巳)にちなみ、金運・財運に良いとされる日です。

12日に1回めぐってきます。

 

なかでも己巳の日は、巳の日の中でも特に縁起が良いとされる日で、60日に1回しかありません。

金運にまつわる日として、財布の新調に選ぶ方も多いようです。

 
▶ あわせて読みたい:己巳の日(つちのとみのひ)とは?次は10月22日・12月21日

 

大安(たいあん)|一日中吉とされる日

大安は、六曜で一日中吉とされる日です。カレンダーにも載っていることが多く、なじみのある吉日ですよね。

 

ほかの吉日と重なる日を選ぶと、より縁起が良いと考える方もいます。

時間帯を気にせず動けるのも、大安の魅力です。

 

財布の購入・使い始めで避けたいとされる日

吉日がある一方で、新しいことを始めるには向かないとされる日もあります。

気にしすぎる必要はありませんが、知っておくと日にち選びの参考になります。

 

不成就日(ふじょうじゅび)

不成就日は、何事も成就しないとされる日です。吉日と重なると、その良さが打ち消されると考える人もいます。

 

2026年11〜12月は、一粒万倍日や寅の日、巳の日、大安などが不成就日と重なる日がいくつかあります。気になる方は、重ならない日を選ぶと安心して使い始められそうです。

 

一粒万倍日の「借りる」行為に注意

先ほども触れたとおり、一粒万倍日は借金や借り物は避けたほうがよいとされています。

財布の購入でローンや分割払いを使う予定の方は、気持ちよく過ごすために別の日を選ぶのもひとつの方法です。

 

ただし、どの日も「絶対にダメ」というものではありません。

暦はあくまで気持ちの区切りとして、前向きに取り入れてみてくださいね。

 

2026年11月・12月の財布の吉日一覧表

2026年11月と12月の、財布の購入・使い始めにおすすめとされる吉日をまとめました。

不成就日と重なる日には印をつけているので、日にち選びの参考にしてください。

 

2026年11月の財布の吉日

日付 吉日 メモ
11月3日(火・祝) 巳の日 祝日で予定を合わせやすい
11月4日(水) 一粒万倍日 不成就日と重なる
11月6日(金) 大安
11月7日(土) 一粒万倍日 週末で動きやすい
11月8日(日) 一粒万倍日 週末で動きやすい
11月10日(火) 大安
11月12日(木) 寅の日 不成就日と重なる
11月15日(日) 巳の日 週末で動きやすい
11月16日(月) 大安
11月19日(木) 一粒万倍日
11月20日(金) 一粒万倍日 不成就日と重なる
11月22日(日) 大安 週末で動きやすい
11月24日(火) 寅の日
11月27日(金) 巳の日
11月28日(土) 大安 不成就日と重なる

2026年11月は天赦日がありません。週末の11月7日(土)・8日(日)の一粒万倍日や、11月15日(日)の巳の日は、お買い物に出かけやすい日として選びやすそうです。

 

2026年12月の財布の吉日

日付 吉日 メモ
12月1日(火) 一粒万倍日
12月2日(水) 一粒万倍日
12月4日(金) 大安
12月6日(日) 寅の日 不成就日と重なる
12月9日(水) 巳の日・大安 吉日が2つ重なる
12月15日(火) 一粒万倍日・大安 吉日が2つ重なる
12月16日(水) 天赦日・一粒万倍日・甲子の日 特におすすめの日
12月18日(金) 寅の日
12月21日(月) 巳の日・己巳の日・大安 不成就日と重なる
12月27日(日) 一粒万倍日・大安 吉日が2つ重なる・週末
12月28日(月) 一粒万倍日
12月30日(水) 寅の日

 

いちばんのおすすめは12月16日(水)の天赦日

2026年11〜12月で特におすすめしたいのが、12月16日(水)です。

暦の上で最上の吉日とされる天赦日に、物事を始めるのに良いとされる一粒万倍日、そして干支の始まりで物事を始めるのに良いとされる甲子の日が重なっています。

 

「始める」ことに縁起が良いとされる日が3つもそろうので、新しい財布の使い始めにはぴったりの日と言えそうです。

平日なので、事前に財布を用意しておき、当日の朝に使い始めるのもおすすめです。

 

12月16日に使い始めたい方は、早めに財布を選んでおくと安心です。

寝かせる期間も考えて、気になる財布があれば早めにチェックしておきましょう。

 

 

12月は一粒万倍日×大安の日も狙い目

12月15日(火)と12月27日(日)は、一粒万倍日と大安が重なる日です。

特に12月27日は日曜日なので、お店でゆっくり財布を選びたい方にも向いています。

 

また、12月21日(月)は巳の日・己巳の日・大安が重なる日ですが、不成就日とも重なっています。

気にならない方は金運にまつわる日として、気になる方は12月9日(水)の巳の日・大安を選ぶのもよいでしょう。

 

新しい財布の使い始め方|言われている風習

財布の使い始め方の流れ(吉日に買う・お札を入れて寝かせる・吉日に使い始める)

財布の使い始めには、昔から言われているさまざまな風習があります。

どれも「こうしなければいけない」というものではないので、楽しめそうなものを取り入れてみてください。

 

お札を入れて財布を「寝かせる」

新しい財布に、ある程度まとまったお札を入れて数日寝かせておくと良い、という風習があります。

財布が「これくらいのお金が入る場所」と覚える、という考え方から来ていると言われています。

 

寝かせる場所は、暗くて静かな場所が良いとされています。購入した日から寝かせておき、吉日に使い始めるという流れにすると、買う日と使い始める日を分けて考える方法とも相性が良いですね。

 

種銭(たねせん)を入れておく

「種銭」として、お金を財布の中に入れておくという考え方もあります。

お金がお金を呼ぶとされ、使わずにお守りのように持っておく方もいます。

 

神社でいただくお守りや、縁起の良いとされるお金を入れる方もいるようです。

自分なりの「お守り」を決めておくと、財布を開くたびに前向きな気持ちになれそうです。

 

使い始めはきれいな状態でスタート

新しい財布には、レシートやポイントカードをため込まず、すっきりした状態で使い始めるのが良いとされています。

お札の向きをそろえて入れる、というのもよく言われる習慣です。

  • お札の向きをそろえて入れる
  • レシートはその日のうちに整理する
  • カードは必要なものだけを厳選する
  • 財布の中を定期的に見直す

 

財布を大切に扱う習慣は、お金の使い方を見直すきっかけにもなります。

気持ちよく使い続けられるよう、無理のない範囲で続けてみてくださいね。

 

金運こよみ運営者のひとこと

今の財布を使い始めたのは、たしか一粒万倍日だったと思います。

使い始めの日には、格の高い神社へ財布を持ってお参りに行っていました。

わたしの場合は、秩父の聖神社や宝登山神社、三峯神社などです。

 

財布の色選びも楽しみのひとつ

財布の色にも、それぞれ縁起の良い意味があると言われています。

たとえば金運を連想させる黄色やゴールド、「お金が実る」イメージの色など、色で選ぶ楽しみもあります。

 

色の意味については別の記事で詳しくまとめていますので、新しい財布を選ぶ前にあわせてチェックしてみてください。

 

▶ あわせて読みたい:金運が上がると言われる財布の色ランキング

 

古い財布の処分方法|感謝して手放す

新しい財布を使い始めたら、気になるのが古い財布の扱いですよね。

これまでお金を守ってくれた財布だからこそ、感謝の気持ちを込めて手放したいものです。

 

中身を空にして、感謝を伝えてから手放す

まずは、古い財布の中身をすべて取り出しましょう。カードやレシート、小銭の入れ忘れがないか、ポケットの奥まで確認しておくと安心です。

 

中身を出したら、軽く汚れを拭き取り「今までありがとう」と感謝の気持ちを伝えてから手放す、という方が多いようです。白い紙に包んで処分する方もいます。

 

自治体のルールに沿って処分する

一般的な処分方法は、お住まいの自治体のルールに沿ってごみとして出す方法です。

財布は素材によって分別が異なることがあるので、革・布・金具などの素材を確認しておきましょう。

 

感謝を伝えたうえで手放せば、気持ちの区切りもつけやすくなります。

 

神社のお焚き上げを利用する

思い入れのある財布は、神社などのお焚き上げにお願いするという方法もあります。

大切に使ってきた財布を丁寧に送り出せるので、気持ちよく手放したい方に選ばれています。

 

ただし、お焚き上げで受け付けている品物や時期は神社によって異なります。

金具やビニール素材が使われていると受け付けてもらえない場合もあるため、事前に問い合わせてから持ち込むようにしましょう。

 

まだ使える財布は譲る・リメイクする

状態の良い財布であれば、リユースに出したり、小物入れやカードケースとして使い続けたりする方法もあります。

ご自身が納得できる形で手放すことが、いちばん大切です。

正直に言うと、運営者は古い財布を普通にごみとして処分していますし、財布を休ませることもあまりしていません。

財布用のお布団は、ほしいと思ったことがあります。

 

まとめ

財布を買う日・使い始める日の選び方について、ポイントを振り返ります。

  • 財布は「買う日」と「使い始める日」を分けて考えてもOK
  • 天赦日・一粒万倍日・寅の日・巳の日・己巳の日・大安は、財布の新調に選ばれることが多い吉日
  • 不成就日は吉日と重なると良さが打ち消されると考える人もいるので、気になる方は避けると安心
  • 2026年11〜12月のいちばんのおすすめは、天赦日・一粒万倍日・甲子の日が重なる12月16日(水)
  • お札を入れて寝かせる、種銭を入れるなど、使い始めの風習は楽しめる範囲で
  • 古い財布は感謝を伝えてから、自治体のルールやお焚き上げなどで手放す

 

暦の吉日は、新しい財布を迎える「気持ちの区切り」として取り入れると、毎日の財布との付き合い方も前向きに変わっていきそうです。

 

ぜひお気に入りの財布を見つけて、縁起が良いとされる日に気持ちよく使い始めてみてくださいね。